食べ物の力で体の内側から肌を正常に

食べ物の力で体の内側から肌を正常に

 

 

肌荒れや自分の敏感肌は外からの刺激だけが原因だ、と思ってないですか?
実は肌荒れというのは体の中の状態が原因という場合もあるんです。

 

心当たりのある人は一度チェックしてみるといいでしょう。
それが原因ならそこを治せば改善するはずですからね。

 

食べ物を変えよう

その体の中の要因というのは食べ物のことです。
ちょっと驚きましたか?食べ物の良しあしによって肌の状態も変わってくるなんて驚きですよね。

 

トップで話した用に肌というのはもともと外からの刺激から守る機能が備わっています。
これが壊れているから敏感肌になる、ということでしたね。

 

しかし、この守る機能、バリアを作ってるので食べ物からの栄養なんです。
これがもし不足してしまうとバリアを作ることができなくなったり、簡単な刺激で壊れるような柔らかいバリアになってしまいます。
敏感肌本人には壊れた後の刺激によるダメージしか実感がないので、よもやバリアが壊れてるなんて思わないんです。

 

さらに古い肌がちゃんと垢になって排出される機能もちゃんと栄養を取ってないと鈍くなってきます。
これが鈍るとどんどん古くて汚い肌が表面にたまり汚れやすくなります。
しかも化粧水などの成分も浸透しにくくなるのでどんどん肌が汚くなっていくんですね。

 

これをちゃんと機能させるにはビタミンAが必要になってきます。
卵や野菜などに多く入ってますね。
これからは意識して多くとるようにしてみてください。

 

肌というのは実はこういった体の内側からの要素のほうが大きいんです。
なので薬を塗ったりするよりかは実はこっちのほうが効果が大きかったり。
めんどくさいといわずにまず食事の習慣を変えることから始めましょう。